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ダウン告発番組その②

今日(2009年2月8日)は番組のパート2・中国のレポートが放送されました。

キツネロゴでお馴染みの(日本ではあんまり知名度ないかも?)、フィヤールレーベン。登山などアウトドア・ユースでも使える本格的なダウンジャケットや寝袋、リュックサックが人気を集めているスウェーデンのメーカーです。そこにダウンを卸している中国の会社に、番組がバイヤーと偽って取材していました。本当は生きているグースから羽毛を採取したダウンでも「と殺したグースからのもの」という書面を発行できる、というやりとりが。エー!! そして、テレビはさらにスウェーデン人のフィヤールレーベンの社長にインタビューし、社長は「と殺後のグースから採取した」とか書いてある文書を見せてるんですが、取材班は隠しカメラでその会社が「生きてる鳥からとったものでも、と殺後のものという文書を発行できる」って言ってるのを撮ってるんで、ぜんぜんその文書(しかも文書の日付は2日前だって)はアテにならないっていう・・・。

中国には、生きている鳥から羽を採取することを禁止する法律がないそうです(EUでは禁止されているそうです)。中国ダウン協会(?)みたいなところにも取材していたのですが、そこでは「中国で生きている鳥から羽を取っているというのはウワサに過ぎません。それは動物虐待です。そんな残酷なことはしません」みたいなことを答えていました。そう言ってても、法律で禁止されてないのはなぜ?

イケア&イケアの中国の仕入先の取材もでてくるんですが、長くなるので手短に。イケアはダウン製品の枕や布団を販売していて、HPでは「生きている鳥から採取しらダウン製品は販売していません」と書いていたそうなのですが、実際には中国の仕入れ先が生きているグースから羽毛をとってることを番組がレポート、最初は逃げ腰だったんですが、最終的には「不快に思うお客さんには返金します」という態度に変わりました。

私はピーク・パフォーマンスというスウェーデンの会社のダウンジャケットを持っているので(ユニクロのも持ってます)
「どうやって羽毛を取ったものか知りたい、生きてるグースから取ったものなら着たくないので返事をください」ってメールしたのですけど、返事はまだ来てません。今日の番組の最後に、生きているグースから取ったダウンを使っていると疑われるスウェーデンの企業を公表していたんですが、その中には入っていませんでしたが。

とりいそぎ手短に投稿しました。


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テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

2009.02.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダウン告発番組

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swedengoose

Author:swedengoose
2009年2月、スウェーデンのドキュメンタリーTV番組が、ダウン生産の実態についてレポートしました。EUでは禁止されてるはずの、生きている鳥からバリバリと羽毛を剥ぎ取って、麻酔なしで裂けた皮膚を針で縫い合わせ、羽毛が生えたらまた剥ぎ取るという残酷な生産方法が、東欧や中国で横行しているという告発番組でした。1着のダウンジャケットには70羽分の羽毛が使用されているそうです。

毛皮の残虐性は有名だけどダウンってどうなってるのかと検索して、
このページにたどり着いてくださる方が多いようです。

ダウンの情報はまだまだ少ないようなので、ブログは更新していませんが、このまま残しておこうと思います。
このブログはリンクフリーです。
怠け者の管理人で申し訳ありません。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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