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地方のホテルレストラン事情

先日、スウェーデンの某地方に行きました。
ホテルに2泊しましたが、混雑する休暇シーズンのためなのか、普段もそうなのかわかりませんが、
ホテルのレストランの食事は、お客さん全員に同じメニューを提供するということでした。

宿泊1日目。レストランに予約に行くと、晩ご飯は前菜のサラダ+メインディッシュはポークということでした。
「私はポークを食べないので、魚か野菜料理にしてもらえませんか?」というと、
ウェイター長らしい人がコックさんに相談にいき、
「今日は混雑しているので、対応できません」とのこと。
「じゃあ前菜のサラダをメインディッシュにアレンジしてくれますか?」と聞いたら、可能だということ。
このときの私のイメージ像は、「野菜てんこ盛り+ゆでジャガイモ」みたいのやつ。

時間の予約をして、3時間後にパートナーと再びレストランに。
ウェイトレスさんが私とパートナーに同じ前菜を持ってきました。
食べ終わると「あなたはメインディッシュは食べないんですよね」と確認に来ました。
「いえ、そうじゃなくって、私はポークを食べないので、前菜をメインディッシュにアレンジ
してくださいって頼んだんですけど」
「同じサラダをもう1皿食べたいってことですか?」
「いえ。。。他になにか方法はないですか?」
「相談してきます」

コックさん登場。
「なにがご希望ですか?」
「私はポークを食べないので、なにか他の方法はありますか?」
「じゃあ魚を用意しましょうか?」
「はい、お願いします」

ということで、すったもんだした挙句、無事にスチームの鮭をいただくことができました。

ストックホルムはどんなレストランでも必ず肉料理のほかに、魚か野菜の料理があるので困ることはありません。

地方にいくと、まだ事情が違うんだなぁという経験でした。
ちゃんちゃん。

2011.04.26 | | コメント(1) | トラックバック(1) | 暮らし

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swedengoose

Author:swedengoose
2009年2月、スウェーデンのドキュメンタリーTV番組が、ダウン生産の実態についてレポートしました。EUでは禁止されてるはずの、生きている鳥からバリバリと羽毛を剥ぎ取って、麻酔なしで裂けた皮膚を針で縫い合わせ、羽毛が生えたらまた剥ぎ取るという残酷な生産方法が、東欧や中国で横行しているという告発番組でした。1着のダウンジャケットには70羽分の羽毛が使用されているそうです。

毛皮の残虐性は有名だけどダウンってどうなってるのかと検索して、
このページにたどり着いてくださる方が多いようです。

ダウンの情報はまだまだ少ないようなので、ブログは更新していませんが、このまま残しておこうと思います。
このブログはリンクフリーです。
怠け者の管理人で申し訳ありません。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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