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生きてる牛に火を点けるフェスティバルって。。。?

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知りませんでした。生きてる牛の角に火を点けるサディスティックなお祭りがあるなんて。
角に可燃物をつけて点火するので、牛は火傷を負い、パニックになって走り回るのだそうです。
それを人間が見て楽しむのでしょうか? 

スウェーデンからも反対署名がたくさん集まっているようです。
こちらのサイトから反対署名をおくれます。画像はここからとってきました。

Stop Toro Júbilo!

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2010.09.29 | | コメント(2) | トラックバック(0) | そのほか

コメントありがとうございます

ブログを更新しておりませんが、
ダウンジャケットの検索などから、ときどき訪れてくれる方がいるようなので、このまま残しておきます。
また、放置中にもコメントをいただき、どうもありがとうございます。

---

スウェーデンは秋も深まり、葉っぱも紅葉し始めました。
そろそろダウンジャケットが恋しくなる季節です(ちょっと早い?)。

このTVの報道を見て、自分なりに考えてみましたが、
すでに買ってしまっているダウンの服は処分せずに、そのままもっています。
ゴミとして捨てるのは、犠牲になった命を思うと、それも違うのではないかと思うからです。
リサイクルに出すというのは有意義ですが、
自分は使いたくないから別の人に着てもらうって、
責任を転嫁して逃げている?ような気もしたりします。。。難しいですね。

スウェーデンでは、2009‐2010年の冬はとても寒かったので、持っているダウンの服を着ました。
-18度の日なんかもあったと思います。
そんなときも凍えずに通勤できたのは、鳥たちの犠牲のおかげだと、改めて感謝し、
ダウンがなくては、寒がりの私は冬を越せないと思ったりもしました。

ただ、新たにダウン製品を買うのはしていません。
今持っているもので十分です。多少流行がかわったり、ほころびができても、リフォームして使い続けていきます。

ユニ○ロも毎年大量の中国製ダウン製品を販売していますが、やめてほしいし、
宣伝にのせられて買わないように、自分も気をひきしめていきたいです。

---

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2010.09.22 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 未分類

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swedengoose

Author:swedengoose
2009年2月、スウェーデンのドキュメンタリーTV番組が、ダウン生産の実態についてレポートしました。EUでは禁止されてるはずの、生きている鳥からバリバリと羽毛を剥ぎ取って、麻酔なしで裂けた皮膚を針で縫い合わせ、羽毛が生えたらまた剥ぎ取るという残酷な生産方法が、東欧や中国で横行しているという告発番組でした。1着のダウンジャケットには70羽分の羽毛が使用されているそうです。

毛皮の残虐性は有名だけどダウンってどうなってるのかと検索して、
このページにたどり着いてくださる方が多いようです。

ダウンの情報はまだまだ少ないようなので、ブログは更新していませんが、このまま残しておこうと思います。
このブログはリンクフリーです。
怠け者の管理人で申し訳ありません。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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