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ダウンジャケット

今日、昼間の外気温はマイナス1度くらいで、そんなに寒くはないです。
ババシャツ、厚手のタートルネックセーター、外がコットンで中がボアのジャケット(秋用として着てた)+ジーンズ、ハイソックス、ブーツ+裏地つきの手袋で外出した。
感想・やっぱり寒かった。
H&Mのジャケットはあったかボアは身頃にしかついてなくてソデにはボアがないのが原因だ。ソデにもちゃんとボアをつけてほしい。自分で縫いつけようかな。

バスの乗客の服をチェックしてみた。

始発から乗ってきた人 39人
そのうちダウンジャケットを着てた人 11人
毛皮のコート 1人

次のバス停で乗ってきた3人のうちでダウンを着てたのは2人。

トータル42人中、ダウンの人13人、毛皮の人1人。

そのダウンの中で、高価なカナダグースロゴ入りダウンを着てた人が2人。毛皮はミンクらしい茶色のコート。おばあさんが着てました。でも普通はバスとか電車に乗ったとき毛皮着てる人はめったに見ないので、これは例外。

ふだんは街の人たちがどんなジャケット着てるかって気にして見ていなかったので、この数が少なくなったとか変わってないのかとか、ぜんぜん感想がもてないのが残念。


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テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

2009.02.05 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 暮らし

コメント

ダウンって毛皮よりも生活に溶け込んでいるのでもっともっと難しい問題なのかもしれませんね。でもスウェーデンはこういったことをテレビの特集でやるだなんていい国ですね。こういう問題意識、全世界にもっと広がってほしいです。
何度も毛をむしりとられたあげくにと殺されるだなんて、むごすぎるとしかいいようがないです。人間はそこまで酷い動物なのかと悲しくなります。

2009/02/07 (土) 18:39:37 | URL | みくにゃん #- [ 編集 ]

みくにゃんさんコメントありがとうございます

>ダウンって毛皮よりも生活に溶け込んでいるのでもっともっと難しい問題なのかもしれませんね。

本当にみくにゃんさんの言うとおりですね!
私は寒がりなので、ダウンがない生活は、ちょっと考えられません。困った、どうしようって途方に暮れています。

私はワックス脱毛はしたことないんですけど、ワックスをやってた友人がいて、すごい痛いよ、涙がでて内出血するよって言ってました。それの何倍も痛いんでしょうね、グースたちは・・・。

2009/02/07 (土) 23:01:47 | URL | swedengoose #- [ 編集 ]

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Author:swedengoose
2009年2月、スウェーデンのドキュメンタリーTV番組が、ダウン生産の実態についてレポートしました。EUでは禁止されてるはずの、生きている鳥からバリバリと羽毛を剥ぎ取って、麻酔なしで裂けた皮膚を針で縫い合わせ、羽毛が生えたらまた剥ぎ取るという残酷な生産方法が、東欧や中国で横行しているという告発番組でした。1着のダウンジャケットには70羽分の羽毛が使用されているそうです。

毛皮の残虐性は有名だけどダウンってどうなってるのかと検索して、
このページにたどり着いてくださる方が多いようです。

ダウンの情報はまだまだ少ないようなので、ブログは更新していませんが、このまま残しておこうと思います。
このブログはリンクフリーです。
怠け者の管理人で申し訳ありません。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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